会長の”三行日記”
2011.08.13
ご連絡
8月13日より22日ぐらいの予定で、お客様の連休工事切替期間に当たり、出張いたします。この間、申し訳ありませんが、カキコミは休ませて頂きますのでご了承下さい。
2011.08.12
アッパレ!日韓戦 No.2058
やあ、水曜日に行われたサッカ-・日韓戦練習試合は久しぶりに溜飲を下げる好ゲ-ムでした。本当にやっとというか、攻撃に転じた日本のきめ細かさの良さが出ていたような気がします。
特に香川選手が本領発揮という試合で、ようやくチ-ムに打ち解けて本来の実力を発揮していたように思えます。やはり遠慮がなくなったのでしょう。その実力の高さを十二分に私たちに見せつけてくれました。
それにしても本田、香川両選手のボ-ル回しのテクニックは見事ですね。この二人のパス回しはまるで他の選手が弄ばれているようです。やっと日本にも、こういった選手が出てきたのですね。
とにかく香川選手などはボ-ルに対する突然の反応が素晴らしいですね。利き足などは関係なく、臨機応変に、しかも咄嗟に反応しゴ-ルに結びつけるのは、今までの日本選手の中でも数少ない貴重な存在ではないでしょうか。
それから在日韓国人4世として生まれ育った、李忠成選手もよくやったと思います。ゴ-ル前、自分が蹴ってもよかったボ-ルを見事にスル-し、香川選手の見事なゴ-ルに繋げたあたり、プレ-にも余裕が出てきたのでしょうね。
何よりもその生い立ちから、この日韓戦に出場しプレ-するのが夢だったそうです。夢を1つ乗り越えたわけですから、今度はもっとそれより大きな夢を、ワ-ルドカップに繋げて欲しいものです。
またケガを乗り越え、久しぶりに出場した駒野選手も良い働きをしていました。日本の3点目もバックの駒野選手が良い上がりを見せ、惜しくもシュ-トは外れたものの、それが転じての得点です。
このように日本にとっては快勝とも言える勝利ではないでしょうか。今までの韓国戦と言ったら、日本が防戦一方で、なかなかこのような攻撃に結び付けれなかったものです。
ですから3-0というゲ-ムも近年なかったのではないでしょうか。これでワ-ルドカップ予選が楽しみになってきました。故障で今回出場できなかった、ドイツで活躍する長友選手も加われば、安心して観ていられるゲ-ムになるものと思われます。
でも負けた韓国は大変みたいですね。今までに日本に対し、こんな負け方もなかったでしょうから、マスコミもその不甲斐なさを大いに叩いています。
しかし言い換えれば、日本の力が上がってきたということでしょう。また国民栄誉賞まで受賞し、私たちに大きな感動を与えてくれた、なでしこJAPANの存在が少なからず影響したものと思われます。女子と違って、皆大きな報奨を受けている身ですゆえ、うかうかしていてはきっといられなくなるでしょうね。
2011.08.10
犬の熱中症 No.2057
甲子園では連日、熱闘が繰り返されています。我が県代表の静岡高は早々に敗れてしまいましたが、同じ東海地区の4県である、愛知、三重、岐阜の代表校も揃って討死です。どうなんでしょうか、この地区レベルが全体的に下がっているのでしょうか。
また先日、愛するヤクルトスワロ-ズのことを久しぶりに書いたら、何と昨日で5連敗です。夏バテかもしれませんが、15もあった貯金が10まで減ってしまいました。また盛り返してくれると思いますが、何とか久しぶりの優勝まで頑張って漕ぎ着けてもらいたいものです。
さて前置きが長くなりました。今日はワンちゃんの話題です。毎日うだるような暑さが続いています。また夜も暑くてなかなか寝苦しくなっています。そんな人間同様、熱中症に掛かるペットが急増しているということが女性週刊誌に書かれていました。
ある病院によると、今年は前年比2割増しのような状況で、特に多いのが犬とのことです。猫はもともと砂漠の動物ともいわれ、暑さや渇きに強いのですが、犬は冷涼な地域の出身種が多く、暑さに弱いと言われているのです。
またその他の理由としても、汗腺があって熱を放出できる人間と違って、犬は口でハ-ハ-と呼吸するか、脚についている肉球で汗を外に出すしかないため、体温調節がしにくいと言われています。
そして人間より地面に近いため、その反射熱も受けやすくなるとのことです。このように聞くと、よく炎天下で犬の散歩をしている人などを見掛けますが、考えさせられるものです。
真夏のアスファルトは50度にも達すると言われています。それだけに靴を履いている人間様はよいものの、裸足で歩いていると言ってもよい犬にとっては、火傷する危険まである、拷問とも言える行為なのです。
我が家では愛するワンちゃんと、5時過ぎには家を出て散歩に出掛けます。そんな時間でも日によっては、もうお日様がギラギラ照り付けていることもあるのです。ですからこの時期、散歩から帰るとよく水を飲むものです。
それから犬の場合、5才を過ぎると熱中症のみならず、日々の健康管理が特に重要だと指摘しています。5才というと人間では35歳を過ぎた中年にも当たります。それだけに普段とは違うような症状が見えるときは、早めに獣医師に相談した方がよいそうです。
それにしても、糞の片付けをせずそのまま放置していくなど、相変わらずマナ-の悪さが目立ちます。毎日のことだけに、それでは自分が余計、散歩しづらくなると思うのですが...
とにかく最低限のル-ルを守らなければ飼う資格もないし、当の犬からも受け入れてもらえなくなるものです。お犬様同様、私たち人間もくれぐれもこの暑さに負けないよう、皆様のご自愛を祈ります!
明日11日は私用で1日お休みをいただくため、カキコミを休ませて下さい。
